今日の富士山
【2026年5月18日 今日の富士山】
おはようございます。
週明け月曜日!淡く霞んだ富士山全体が見えております。
朝から富士山が見えると得をした気分になりますね^^
週末洗車したばかりなのに朝鳥の糞が付いていてブルーな気持ちでしたが、
富士山パワーを貰って頑張ります!
最高気温26℃と夏日予報で、もう既に日差しが暑い!
日中は半袖で調度良さそうです。
水分補給と紫外線対策をしっかりと行ってくださいね☆
週後半は天気が崩れ、肌寒さが戻る予報。
気温のアップダウンで体調を崩さないよう木をつけてお過ごしください。
今日からまた一週間頑張っていきましょう!
それでは今日は“イヤホン難聴”について書いていきます。
イヤホンやヘッドホンの仕様で耳が悪くなる病気を「ヘッドホン・イヤホン難聴」といいます。
正式な病名は「音響性聴覚障害(音響外傷)」や「騒音性難聴」と呼ばれ、「聴覚障害」に分類されます。
ヘッドホン・イヤホン難聴の主な原因は、イヤホンやヘッドホンの長時間および大音量での使用です。
ヘッドホン・イヤホン難聴は突然聞こえなくなる病気ではなく、少しずつ聴力が落ちていく病気のため、日常生活で気付きにくいのが特徴です。
世界保健機構(WHO)によれば、12歳から35歳のうち11億人以上の人に、聴力の低下あるいは失聴の危険性があると指摘しています。2025年には、25億人近くの人がある程度の難聴になると予測され、難聴は世界的に深刻な問題です。
イヤホンにより聴力が低下する理由は、大きな音が「音」を感知する細胞を破壊するためです。
耳に入った音はまず、内耳の蝸牛にある「有毛細胞」と呼ばれる音の振動を感知する細胞に届きます。
有毛細胞は音の振動を電気信号に変換し、脳に伝えることで人は音を認識します。有毛細胞は85dB以上の音に晒され続けると、損傷を受け最終的には破壊されるのです。
一度破壊された有毛細胞は再生しません。イヤホンによって徐々に細胞が破壊され、耳が悪くなったと感じたときはすでに直せない状態というケースもあります。
聴力を維持するために、イヤホンの使用時に気を付けるポイントは以下の3つです。
・イヤホンを使うときは80dBで週に40時間まで
・ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを選ぶ
・耳を休ませる時間を作る
一度失った聴力は戻りません。適切なイヤホンの使用方法を知って、耳が悪くならないよう注意しましょう。
日常の中で少しでも聞こえが悪いと感じたら、お早めに耳鼻咽頭科に相談してください。
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