今日の富士山
【2026年6月30日 今日の富士山】
おはようございます。
日本代表惜しかったですね!最後まで諦めない姿に胸が熱くなりました。
試合後、涙する選手にブラジル代表選手が声を掛け鼓舞しているのも印象的でした。
お互いにリスペクトしている関係性は素晴らしいですよね。
感動をありがとう!お疲れ様でした。
さて、貴重な梅雨の中休みの今朝は、うっすらと富士山の頭が見えました^^
予想最高気温29℃!暑い一日となるので、熱中症対策をお忘れなく!
明日からまた梅雨らしい天気が戻ってきそうです。
沖縄は梅雨明けしたとのことですが、東海はいつになるのでしょう。
早く梅雨明けて欲しいけど、猛暑がやってくるのも困る…。
梅雨と夏を通り越して秋にならないかなあ。
6月最終日。今日で上半期がおわりますね。一年が早くてびっくりです。
寝不足の方が多いかもしれませんが、気合い入れて最後まで頑張っていきましょう!
それでは今日は“夏越の祓”について書いていきます。
1年の終わりの大晦日には、その年の厄災を払い清める「年越しの祓」がありますが、1年の半分が終わる6月30日にも、「夏越の祓(なごしのはらえ)」や「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」と呼ばれる神事があります。
夏越の祓は、もともと旧暦の6月30日(いまの7月下旬頃)に行われていました。
奈良時代に宮中行事の1つと定められたものの、応仁の乱頃から中断。
明治になって正式に復活し、現在は日本の神社において新暦6月30日に、その年の半年分の穢れや厄災を払い、身を清める儀式として執り行われています。
この神事で行われる主なものに、「茅の輪くぐり」と「形代流し」があります。
茅の輪くぐりとは、神社に設置された茅(イネ科の草)で編んだ大きな輪をくぐり、心身を清めるというもの。形代流しとは、紙でつくった「人形(ひとがた)」などに、心身の穢れや厄災を移し替えて、それを川や海に流すというものです。
茅の輪くぐりは、スサノオノミコトの故事に由来します。
昔、蘇民将来(そみんしょうらい)と巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟のもとに、武塔神(むとうのかみ)と名乗る神(=スサノオノミコト)が一夜の宿を請うたのですが、弟で金持ちの巨旦将来はそれを断り、兄で貧しい蘇民将来は快く受け入れ、自分ができる精一杯のもてなしをしました。
武塔神はそのお礼にと蘇民将来に告げたのが、茅の輪を腰につけていれば、疫病から逃れられるという教え。そのおかげで、数年後、兄弟の暮らす村で疫病が流行った際、それを実践した蘇民将来の家族だけが助かり、その子孫たちは末永く繁栄することができたといいます。
この故事から、厄除けのために茅の輪を腰に身につけるという信仰が広まり、時代とともに茅の輪が大きくなり、現在のようにその輪の中をくぐるという形になったようです。
ちなみに、茅の輪くぐりには「作法」があります。神社によって多少は異なるようですが、左回り→右回り→左回りと「∞の字」を描くように3度くぐる、というのが一般的です。
一方の形代流しの作法ですが、まず人形に自分の名前や年齢などを記入します。それで全身をなで、三度息を吹きかけます。
そのようにして心身の穢れや罪を形代に移し替えた上で、自分の身代わりとして神社に奉納。
お祓い等を経て、川や海に流されます。
6月は1年の折り返し地点。この半年間、過去を振り返る時間もなく、前に前にと進んできた人も多いことでしょう。気が付けば新年の抱負や決意も、遠い過去の記憶に…。
そんな人に「夏越の祓」は心機一転のチャンス。大晦日に1年を振り返り、新年の抱負を立てるようにm今年は「夏越の祓」の時期に、とりあえず「今年」を一度リセットし、新たな気持ちで次の半年を迎えてみませんか?
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