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今日の富士山

【2026年7月27日 今日の富士山】

おはようございます。
週明け月曜日!久しぶりに富士山見えました!
午後から雨予報のため、笠雲らしき雲が頭上にあります☆
それにしても昨日は急などしゃぶりの雨と雷がすごかったですね。
富士まつりの花火までには止んでくれて良かったですが。
最近は天気が急変することが多いです。
晴雨兼用傘が役立つ季節。今年初めて購入しましたが、今時の折り畳み傘ってとても軽くてびっくりしました。
今日も朝から暑さ厳しいですが、しっかり熱中症対策を行ってお過ごしください。
7月最終週も頑張って乗り切りましょう!
それでは今日は“まな板の洗い方”について書いていきます。
まな板で生肉や魚を切った後、肉汁やドリップをすぐ洗い流すために熱湯を使う人もいるようですが、実は食中毒の予防には逆効果になる可能性があります。
肉や魚は基本的にタンパク質のかたまりなので、60度以上のお湯をかけるとゆで卵のようにすぐ固まってしまいます。
まな板には大小問わずどうしても傷がつくため、そこに肉片が入り込み、固まってしまうとなかなか落ちません。
するとまな板に雑菌が繁殖しやすくなり、食中毒の原因になる可能性があります。
正しい手順としては、まずは水で大まかな切りカスや汚れを洗い流した後、食器用洗剤でしっかり洗います。
この時、スポンジなどの向きを変えて、さまざまな方向からこするのがコツです。
熱湯やアルコールスプレーなどで消毒するのは最後にしましょう。
乾燥するときは立てておくことで、残った水分に雑菌が増殖するのを防げます。
1枚のまな板で効率よく、安全に料理をするには、切る順番が大切です。
生食する「野菜・果物」が先、その後「加熱する野菜・キノコ類」、最後に要加熱の「生肉・鮮魚」という順番となります。
牛乳パックやまな板シートは水分が染み込みづらい作りなので、生肉などを切る時に使うとまな板を清潔に保ちやすくなるでしょう。
また実はクッキングシートでも同様の効果が期待できます。
まな板のサイズに合わせて切ることもできますし、簡単に手に入るものなので、ストックしておくのもおすすめです。
湿気が多く菌が繁殖しやすい時期は、まな板の上にキッチンペーパーを敷き、漂白剤をしみ込ませることでまんべんなく殺菌することができます。
買い替えのサインとしては、黒カビが生えている場合は明確に替え時です。表面上は点々にしか見えなくても、奥にカビが蔓延しているケースがあるためですね。
カビが生えていなくても、目に見えるキズが多い場合は、清潔を保ちづらくなるので買い替えた方がいいでしょう。
また、質のいいまな板でも長く使っていると反ってしまい、切りづらくなってしまうことがあります。
このような場合も買い替え時かなと思います。
食材を切る順番を変えたり、シートを利用したりすることである程度食中毒の予防になりますが、使用後はしっかり洗い、乾かした方がいいことに変わりはありません。
抗菌剤を配合している樹脂製のまな板の場合も同じ手順で洗うことが望ましいようです。
多くの抗菌加工のまな板に使用されている抗菌剤は銀イオンですが、抗菌効果が発揮できるのは水にぬれているときだけだとか。
過信せずに、しっかりと洗って除菌しましょう。

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