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今日の富士山

【2026年10月5日 今日の富士山】

おはようございます。
週末は久しぶりに土日とも天気に恵まれましたね。
どこかお出かけしてきましたか?^^
月曜日の今朝も秋晴れ!ですが、富士山周辺は雲多めです。
麓だけ見えてますが、そのうち雲がどいてくれるかも?
陽射しはあるけれど肌寒いので、服装選びにご注意を。
日に日に秋を感じるようになりましたね☆
さてさて今週は3連休!楽しみがあると頑張れますね。
無理せず体調に気を付けて、今日からまた一週間頑張っていきましょう!
それでは今日は“ブドウ”について書いていきます。
夏から秋にかけてブドウが旬を迎えます。現在、スーパーや青果店では、シャインマスカットや巨峰などが多く売られています。
ところで、店頭でブドウを見ると、皮の色が濃いものもあれば薄いものもあり、どのようなブドウがおいしいのか分からず、選ぶのに困ったことはありませんか。
店頭でおいしいブドウを選ぶ際は、「軸(枝)」と「粒の張り」を見るのが基本であり、軸が緑色でみずみずしいものは収穫から日が浅い証拠で、逆に日がたったものは、穂軸(枝)が茶色く枯れています。粒はパンと張りのあるものを選びましょう。
さらに、皮の色によっても熟度が分かるということです。シャインマスカットの場合は、鮮やかな黄緑色で果実に透明感のあるものが食べ頃です。逆に緑色が強く透明感のないものは未熟な可能性が高いです。そのため、糖度は低めで味わいや香りも劣る傾向にあります。
一方、巨峰やデラウェアのような黒、赤系ブドウは、シャインマスカットとは選び方が異なります。
果実の付け根までしっかり着色しているものが良品です。特に黒ブドウは、光にかざしても赤みがからない漆黒色のものほど糖度が高く、深みのある味わいです。
また、ブドウの色にかかわらず、表面に白い粉のようなものが付いていることがあり、カビと勘違いされることがあります。これは「ブルーム」と呼ばれる成分であり、ブドウ自身が病気や乾燥から守るために分泌されるものです。
食べても体に害はなく、しっかり付いているものほど新鮮。鮮度が落ちると、ブルームも徐々に減っていきます。
シャインマスカットや巨峰などを買った後、すぐに食べずに保存する人は多いのではないでしょうか。保存しているうちに乾燥したり、鮮度が落ちてしまったりするケースは珍しくありません。
ブドウの保存の基本は「洗わず、乾燥を防ぎ、冷やして保存し、食べる直前に流水で洗う」です。保存前に洗ってしまうと水分が残り、カビの原因になるといいます。
購入後10日ほどで召し上がる場合は、乾燥を防いで、凍らない程度の低温(0~3度)のチルドルームで保存すると長持ちします。
さらに1カ月ほど長持ちさせるテクニックもあります。穂軸(枝)が緑色の新鮮なブドウから一粒ずつもぎ取った後、穂軸をハサミで小さく切ります。その後、断面が新鮮なうちに穂軸を粒の付け根へ差し込んでください。軸から水分と養分が補給されます。
シャインマスカットの香りは10~15度ほどで最大に発揮されるため、食べる際はチルドルームから出して少し常温に置くと、よりおいしくなるといいます。食べ切れない場合は、冷凍して楽しむのもおすすめです。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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