今日の富士山
【2026年10月16日 今日の富士山】
おはようございます。
じっとしていたらもったいないくらいの良い天気☆
富士山もくっきりと山肌までばっちり見えております!
裾野はだいぶ紅葉が進んでいて、秋仕様の富士山に衣替え真っ最中。
身近な存在の富士山ですが、やっぱり綺麗に見えると嬉しいものですね。
今日も日中は暑くなりそうです。朝晩との気温差があるので、服装選びにご注意ください。
食欲の秋、ファミレスやコンビニの秋の味覚スイーツを制覇したい願望にかられる。
秋は誘惑と戦いです。一時休戦して冬にダイエットを…毎年失敗するので今年は気を付けたいなあ。
明日からの週末も秋晴れ予報。お出かけ予定の方も多いのではないでしょうか^^
良い休日を迎えるために、金曜日も最後まで頑張っていきましょう!
それでは今日は“秋の睡眠習慣”について書いていきます。
秋は過ごしやすい気温になる一方で、突然の寒暖差で体調を崩しやすい季節でもあります。
何となく体の調子が悪いと感じる人や、睡眠をとっているはずなのに体が重いと感じたりする人は多いのではないでしょうか。
夜間に急に冷え込んで手足が冷えると、交感神経が反応して手足の血管が収縮します。
本来は手足の血管が拡張して、体の深部体温を下げることで深い眠りへ移行していきますが、手足の血管が収縮してしまうことで熱が逃げなくなり、深部体温が下がりにくくなります。これが眠りが浅くなる原因の一つです。
またその浅い眠りの最中に強い寒冷刺激を受けると、交感神経が急激に活動を始めてしまいます。
自律神経が寒暖差で大きく変動してしまうと、どうしても体は疲労感を覚えます。この急激な変化に対応できないことで、朝からだるさや立ちくらみなどの体調不良を感じてしまいます。
しっかり寝ているのに、朝から体が重かったり倦怠感を覚えたりする秋の疲労感に対し、就寝前の整え方を見直してみましょう。
まずぬるめのお風呂にしっかりとつかります。ただし寝る1時間半前にはお風呂から上がっている状態にします。そしてお風呂から上がったら、白湯やノンカフェインのハーブティーなどを飲んで胃腸を温めます。あとは軽めのストレッチをしたり、自分なりに心と体がリラックスモードになるように過ごしてください。
ただし「体温を上げ過ぎないことと脳が覚醒しないこと」、この2つのポイントは押さえてください。なかなか難しいと思いますが、お風呂から上がったらできるだけスマホやタブレットには触らないことが理想的です。
朝は布団から出る前に、足首の曲げ伸ばしなどをして少し体温を上げると布団から抜け出しやすくなります。睡眠中は結構汗をかいているので、常温の水や白湯で水分補給すると良いでしょう。そうすることで胃腸が刺激され、自律神経の覚醒スイッチを入れることにもつながります。
入浴をシャワーで済ませる人も多いですが、ぬるめの湯船にしっかりとつかることが大切です。一番の難問はスマホですが、まずは1日、寝る前にできるだけ触れない生活に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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