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今日の富士山

【2026年6月16日 今日の富士山】

おはようございます。
今朝は晴れて富士山全景を拝むことができました☆
7月1日の山開きまであと半月。山頂の冠雪もごく僅かに!
夏山の姿になりつつありますね^^
毎年7月第1土曜日には「河口湖山開き花火大会」が開催され、夏の風物詩となっています。
楽しみにしている方も多いのではないでしょうか♪
今日は暑くなりそうです!こまめな水分補給をし、熱中症対策を万全に!
梅雨時の貴重な晴れ間を有効活用してくださいね。
寒暖差疲労に注意しつつ、今週も頑張っていきましょう!
それでは今日は“保冷剤の効果を長持ちさせるコツ”について書いていきます。
暑い季節の食品の持ち運びは、気をつけていても食中毒が心配です。
学校に通う子供たに持たせたお弁当が腐って食べられないかもしれない、せっかく買った土産のケーキが緩んでしまっていた、そんな事態は避けたいです。
しかしアウトドア用の保冷剤はかさばるので、日常生活での持ち歩きは不便。
小さい保冷剤の効果を少しでも長くキープできたら費用もかからず済みます。
ちょっとしたコツで冷却効果をキープできます。
<保冷効果を高める方法>
1.保冷剤を多めに入れる
保冷剤は1つよりも2つ、3つと数が多いほど保冷効果が高まります。持ち歩き時間が長い場合は多めに入れることは鉄則です。
お店では保冷剤が有料の場合もありますが、中の食品が傷まないように、是非多めに入れてもらって下さい。
お店の方は持ち歩き時間によって保冷剤の数は変えていらっしゃるとは思いますが、 持ち歩き時間が長く心配なお客様には、相談の上、さらに多めに入れることをおすすめされてはいかがでしょうか。
2.ペットボトルの飲み物を凍らせて入れておくと強力な保冷剤になります。
取り出してから飲んでしまえば空になり廃棄できますから、保冷剤と違って荷物になりません。
ただし、冷やしすぎてしまうのでパンやお惣菜などには不向きの方法です。
小さいソフトタイプの保冷剤がない時の代用品としても使えます。
3.保冷剤は上部に置く
冷却効果を発揮する為には、保冷剤を置く位置は“上”を意識しましょう。
冷たい空気は下に向かって流れ、反対に温かい空気は上に向かって流れます。
その性質を利用して、冷やしたいものの上に保冷剤を置くと全体を冷やすことが出来ます。
4.プチプチで包む
保冷効果を持続させるためには空気を冷やすこと、冷気を逃さないことが重要です。
中身の上に保冷剤を乗せプチプチで包むと、プチプチが冷気を中に閉じ込める働きをしてくれます。
この一手間で、保冷効果は格段に上がります。
実はプチプチはとても優秀な断熱材で、アルミ付きのプチプチが建材用に販売されていたりもします。 プチプチを窓に貼るとエアコンの冷房効果を高めることも出来るので、暑い時期の節電方法としておすすめです。
5.アルミ付きの入れ物に入れる
アルミは外からの熱は跳ね返し、中の冷気を閉じ込める役割をしてくれますので、入れ物はアルミ付きがお勧めです。
お店からは、アルミ付きの保冷バッグに入れて持ち帰りましょう。
6.直射日光を避ける
置き場所はなるべく涼しい場所を意識してください。日光が直接当たり、外気温が高い場所に長時間置いては、冷却効果は続きません。
保冷剤の効果を最大化するには、冷却対象物自体を事前に冷蔵庫で冷やしておくことがポイントです。
これにより、保冷剤が冷却対象を室温から急激に冷やす負担を軽減し、冷却効果を長持ちさせることができます。
特に飲料や食品をアウトドアや旅行に持ち出す際には、このひと手間をかけるだけで、保冷剤の冷却能力を効率的に活用することが可能です。
保冷剤の寿命は、その素材や使用頻度、保管方法によって異なります。
一般的には、ジェルタイプの保冷剤であれば、繰り返し使用可能ですが、次第に冷却効果が低下する場合があります。
一方で、粉末タイプの保冷剤は、一度使用すると成分が化学反応を起こしてしまうため、使い切りが基本です。
暑い日が続く夏、食品の安全管理のために保冷剤は欠かせません。
ぜひ適切に保冷剤を使用してください。

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