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今日の富士山

【2026年7月13日 今日の富士山】

おはようございます。
週明け月曜日!笠雲を被っている富士山の姿が…!
裾まで綺麗に濃紺でカッコいいです。
陽の射さない曇り空なのに蒸し暑い朝ですね。
これからグングン気温が上がり、最高気温31℃の真夏日予報となっております。
この先は35℃を超える猛暑が予想されている所もあり、少しでも涼しく快適に過ごしたいものですよね。
日傘やハンディファンなど様々な対策がありますが、実は「今日着ていく服の色」を変えるだけでも、熱中症対策になることをご存じでしょうか。
着る服の色によって表面の温度が20℃以上も違うという実験結果があります。
気温が上がることが確実な日は黒い色の服を避け、太陽光を受けても温度の上がりにくい白いシャツを着て出かけることをおすすめします。
白いシャツは汚れやすいから嫌だという人は、反射率が比較的高い黄色、グレー、赤色のシャツを着るのが良いようですよ。
新しい一週間が始まりました。暑さを少しでも和らげられるように、服の色でも調節しつつ、今週も頑張っていきましょう!
それでは今日は“食パンの落とし穴”について書いていきます。
朝食の際に食パンを食べる人は多いと思います。その際、バターやマーガリン、ジャムをつけて食べる人もいれば、カロリーを抑えるために何もつけずに食べる人もいます。
ところで、何もつけずに食べると血糖値が急上昇しやすいという情報がありますが、本当なのでしょうか。
結論から言うと、「カロリーを抑えたいから」と何もつけずにパンだけを食べると、かえって血糖値が急上昇するため、注意が必要です。
一方、一見、太りそうに思えるマーガリンやバターなどの脂質を炭水化物と一緒に取ると、胃の消化吸収速度が遅くなります。そのため、何もつけずに食べるよりも食後の血糖値の上昇が緩やかになります。
ただし、「ジャムだけ追加して食べる」のは、糖質に糖質を重ねることになるため同様に急上昇します。また、野菜ジュースや果物などの糖質が多いものと一緒に食べた場合も血糖値が上がりやすくなります。
朝食時にパンを食べる際に血糖値の上昇を抑えたい場合、可能であればサラダを追加するのがおすすめです。
そして、「ベジファースト」といわれるように、食物繊維の多い野菜を先にゆっくりとよくかんで食べることで血糖値の上昇を抑えられます。先述の脂質だけでなく、魚や肉といったタンパク質が豊富な食べ物や、お酢と一緒に食べた場合も、同様に胃の消化吸収速度が遅くなり、食後の血糖値の急上昇を防ぐことができます。
このほか、パンに含まれるデンプンが冷やされることで「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」という物質に変化します。
レジスタントスターチは体内で消化・吸収されにくくなるため、血糖値の上昇を緩やかにします。
気になる場合は、パンを少し冷やしてから食べてみてはいかがでしょうか。

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