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今日の富士山

【2026年7月14日 今日の富士山】

おはようございます。
今日も朝から綺麗に富士山が見えました♪
雲をバックに夏富士が映えています。
日中は32℃まで上がる予報!日に日に暑くなってる感じ!
これでまだ梅雨明け前だなんて。
夏本番はどれだけ暑くなるのか怖くなってしまいます。
場所によっては今日も35℃超えの猛暑日になるところもあるようですね。
花火大会や夏祭りなどのイベントも行われ始めているので、人混みでは特に熱中症対策を万全に行ってください。
火曜日もゆるりと頑張っていきましょう!
それでは今日は“夏の脱水”について書いていきます。
寒い時期ではなくて暑い時期も、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血といった「脳卒中」の発症リスクが高まるといわれています。
この時期に発症を防ぐには、小まめな水分補給を習慣にすることを心掛け、『喉が渇く前に飲む』を意識してください。
特に『起床直後(就寝中の発汗で水分が失われているため)』『入浴の前後』『就寝前』『屋外活動の前、中、後』のタイミングでコップ1杯(約200ミリリットル)の水を習慣にするだけで、体の状態は大きく変わります。
ここで一つ大切なのが、『自分に必要な水分量はどれくらいか』を知っておくことです。
『意識して飲んでいるつもり』でも、実際には足りていないケースは少なくありません。特に暑い時期は発汗量が増えるため、普段と同じ感覚では不足しやすくなります。
そこで目安になるのが、体重をもとにした水分量の考え方です。1日に必要な水分量は、体重をもとに以下の式で推計できます。
【自分の必要水分量を体重から計算する基本の式】
・必要水分量(ミリリットル)=体重(キログラム)×35~40ミリリットル
【計算例】
・体重50キログラムの場合→1日当たり1750~2000ミリリットル
・体重60キログラムの場合→1日当たり2100~2400ミリリットル
・体重70キログラムの場合→1日当たり2450~2800ミリリットル
夏場や運動時はさらに発汗量が増えるため、上記の目安量に加えて、汗の量に応じた水分補給が必要です。
また、高齢者や、腎臓疾患・心不全のある人、利尿薬を使用している人は、逆に水分の取り過ぎが体への負担となる場合もあるため、適切な摂取量について主治医へ相談することが大切です。
なお、必要水分量のすべてを「飲み物」で補う必要があるわけではありません。
私たちは普段の食事からも水分を摂取しており、3食をしっかり食べている場合、食事だけで約1000ミリリットル前後の水分を摂取していると考えられています。
そのため、飲み物として意識したい水分摂取量は、一般的には1200ミリリットル前後が一つの目安になります。
ただし、暑い時期は発汗量が増えるため、屋外活動や運動量に応じて、さらに追加の水分補給が必要になる場合があります。
実は、喉の渇きを感じるのは、体重の約1~2%に相当する水分が失われた時点とされています。
体重60キロの人なら、すでに約600~1200ミリリットルの水分が不足している状態です。
脱水の進行度と主な症状の目安は以下の通りです。
・体重の約1~2%の脱水:喉の渇きを感じ始める。集中力や作業効率が低下する
・体重の約2~3%の脱水:強い口渇感、頭痛、めまい。血液粘度が上がり、血栓リスクが高まる
・体重の約3~5%の脱水:尿量の減少・濃縮(濃い黄色)、全身の倦怠感、立ちくらみ
・体重の約5%以上の脱水:意識障害、けいれん、熱中症・脳卒中の危険が急激に高まる(要救急)
「喉が渇いた」と感じたときには、すでに体は軽い脱水状態に傾いています。
そのため、渇きを感じる前に小まめに水分を取ることが大切です。
とはいえ、「ちゃんと足りているのか分かりにくい」と感じる方も多いかもしれません。
そんなときの一つの目安になるのが、尿の色です。
尿が薄い黄色であれば、体の水分状態はおおむね保たれていると考えられます。
反対に、「色が濃い」「量が少ない」といった変化がある場合は、水分不足のサインの可能性があります。
加齢とともに喉の渇きを敏感に感じにくくなり、体内の水分量が減っても喉が乾きにくくなってしまいます。
喉が乾かなくても 『 ある程度一定の時間が経てば水を飲む 』というように習慣化していきましょう!

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