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今日の富士山

【2026年8月5日 今日の富士山】

おはようございます。
目の覚めるような青空の下、裾野まで見えている夏富士。
雲がどいてくれたら良い写真が撮れそうです。
早朝はひんやり涼し気でしたが、予想最高気温は34℃。
日中は昨日より暑くなりそうですね…。
帽子、日焼け止め、こまめな水分補給などの対策をしっかり行ってください。
今日は河口湖湖上祭。楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか^^
湖面に映る花火を見たいけれど、帰りの渋滞が気がかり。
花火を見に行く方はくれぐれも安全運転で。楽しんできてくださいね☆
体調に気を付けながら、水曜日も頑張っていきましょう!
それでは今日は“無糖炭酸水”について書いていきます。
健康志向から無糖炭酸水を選ぶ人が増えています。
一方で、飲み方によっては歯に負担をかけることもあるといわれています。
『無糖なら歯に影響はない』と思われがちですが、必ずしもそうとは言い切れません。
糖は虫歯の原因になる一方で、酸は歯の表面を覆うエナメル質を少しずつ溶かす原因になります。
無糖炭酸水は、砂糖入りの炭酸飲料や酸味の強い飲み物に比べると歯への影響は小さいと考えられますが、炭酸水は弱酸性の飲み物です。そのため、頻繁に飲んだり、長時間にわたって少しずつ飲み続けたりする習慣がある場合は、歯の表面のエナメル質が酸の影響を受ける可能性があります。
エナメル質が酸によって溶け出すと、象牙質が露出しやすくなり、結果として知覚過敏症状が起きるリスクが高まることがあります。また、同じ無糖の炭酸水でも、風味づけや酸味料などを含むものでは、酸性度が高い場合があります。『無糖だから安心』と考えず、飲む頻度や飲み方に注意することが大切です。
さらに、炭酸水だけでなく、スポーツドリンクや果汁飲料なども酸性飲料であり、日常的に摂取している人は注意が必要です。『だらだら飲みを避ける』『飲んだ後に水で口をすすぐ』など、歯に負担をかけにくい飲み方を意識するとよいでしょう。
知覚過敏症状は生活習慣の積み重ねによって生じることが多いため、日頃から歯に負担をかけない習慣を心掛けることが大切です。
知覚過敏は、『一時的にしみるだけ』と軽く考えられがちですが、放置することで口腔内の健康に影響を及ぼす可能性があります。
例えば、歯がしみると、その部分に歯ブラシを当てるのを避けてしまい、十分に磨けなくなることがあります。その結果、磨き残しが増え、虫歯や歯周病のリスクが高まることが考えられます。
また、しみる歯を避けて反対側の歯ばかりでかむようになったり、冷たいものや熱いものを避けたりすることで、食事が楽しみにくくなることもあります。場合によっては、食べるものが偏り、栄養バランスに影響することも考えられます。
知覚過敏は一瞬の不快症状として見過ごされがちですが、歯磨きや食事といった日常生活に支障を来し、口腔内全体の健康にも関わる可能性があるため、早めに対処することが重要です。

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