今日の富士山
【2026年8月7日 今日の富士山】
おはようございます。
少し前まで綺麗に見えていたのですが、気づけば雲隠れする気満々な富士山。
朝から暑いので富士山も涼みたいのでしょうね。
最近夜は過ごしやすい日が続いている気がします。
昼と夜の寒暖差にもお気をつけてお過ごしください☆
今日8月7日は花火の日ということもあり、花火大会が開催されるところが多いですね^^
華の金曜日、そして早い方は明日からお盆休みに。
今日は仕事も早く済ませて花火大会や飲み会に出かける予定の方も多いのではないでしょうか。
楽しい夏の思い出を作れるよう、今日も最後まで頑張っていきましょう!
それでは今日は“バナナ”について書いていきます。
今日は花火の日でもあり、バナナの日でもあります。「バ(8)ナナ(7)」と読む語呂合わせが由来です。
バナナの日が制定された一番の目的は、「健康に良いバナナを食べて、暑い夏を元気に乗り切ってもらいたい」という思いからだそうです。
8月って本当に体力を消耗しますよね。
夏バテしやすい時期に、手軽に栄養補給できる食べ物としてバナナが選ばれたのは、けっこう納得感があります。
バナナはビタミンB6やカリウムが豊富で疲労回復にも良いとされているので、この時期にぴったりな食べ物だなと思います。
意外と知られていないんですが日本におけるバナナの記録は戦国時代にまでさかのぼるという説があります。
1569年、イエズス会の宣教師が織田信長にバナナを献上したのが最初とされているそうです。
信長がバナナをどう感じたのか記録は残っていないみたいですが当時の日本人にとっては相当珍しい果物だったんだろうなと想像すると、なんだかロマンを感じますよね。
ただ、これはあくまで一説として伝わっている話なので確実な史実というよりは逸話として楽しむくらいがちょうど良いかなと思います。
一般消費として日本にバナナが入ってきたのは明治36年(1903年)のことです。
台湾の商人が神戸に持ち込んだのが始まりとされています。当時のバナナは今とはまったく違う存在で、昭和30年頃まではかなりの高級品だったんです。
1房あたり250円、近年の価値で言うと8000円ほどだったというから驚きますよね。
今なら200円~300円ちょっとで買える果物が当時は特別な日に食べるようなぜいたく品だったというのは、けっこう衝撃的な事実だなと感じます。
そもそもバナナという植物自体の起源はもっと古くて、紀元前1万年から5千年ごろに東南アジア地域で栽培が始まったとされています。
マレー半島原産の「ムサ・アクミナータ」と、フィリピン原産の「ムサ・バビルシアーナ」という二つの野生種が交配することで、今のような種のないバナナが生まれたそうです。
その後インドや東アフリカへ伝わり、15世紀にはポルトガル人が発見して大西洋を渡ってアメリカ大陸にも伝わったとされています。
人類とバナナの付き合いって実はものすごく長いんですよね。
こういった歴史や背景を思い出しながらバナナを一本食べてみるのも、なかなか良い過ごし方かもしれません。
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