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今日の富士山

【2026年9月17日 今日の富士山】

おはようございます。
秋晴れの空が気持ち良い朝。頭上にちょこんと雲の帽子を乗せた富士山がお目見えです☆
だんだん色づいて夏から秋仕様の富士山へ変わりゆく様が楽しみですね。
予報では今日明日は天気の崩れる心配はなさそうですが、台風が近づいているので束の間の晴れかもしれません。
日差しがある分暑さが戻っているので、油断せずこまめに水分補給をしていきましょう。
まだ9月ですが、早くもインフルエンザが流行ってますね。
市内でも学級閉鎖になっている学校が出始めました。今年は早めに予防接種の予約をしておいた方がよさそうです。
9月も半分が過ぎました。夏の疲れで免疫力が下がっている頃ですが、よく食べ、よく寝て、よく笑って免疫力を上げていきましょう!
それでは今日は“梨”について書いていきます。
上品な甘さが人気の初秋の味覚「梨」。あまりスーパーなどでも分けて違いを表記しているところは少ないので気にしたことがないかもしれませんが 梨は皮の色が赤っぽい「赤梨」と、黄緑色っぽい「青梨」に分かれます。
ちなみに赤梨の代表例が幸水、青梨の代表例が二十世紀です。 梨が秋のイメージがあるのは、おそらく二十世紀の多く採れる時期が8~10月だからということだと思います。
購入の際は、ずっしりと重く、お尻のくぼみが深いものを選びます。お尻のくぼみが深いものは、甘いといわれているからです。
家に持ち帰ったら、ヘタの部分から水分が失われるため、ヘタを下にして保存します。また、糖分が下に集まりやすいので、ヘタを下にすることで、甘みが全体に均一に広がるのだとか。
そして、梨はあまり日持ちしないので、すぐに食べるなら冷暗所の保存でOKですが、数日なら1個ずつキッチンペーパーや新聞紙で包んでからポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室へ。
「幸水」「豊水」などの“赤梨”は赤みが強くて表面がザラザラしていないものから、「二十世紀」などの“青梨”は果皮が黄緑色のものよりも黄色いものから先に食べます。
なお、長く保存しているとシャリシャリ感がなくなり、シンナーのような過熟臭がしてきますので、早めに食べきりましょう。
ちなみに、梨を洗うのは食べる直前がベストです。保存の前に洗うと、ヘタやお尻のくぼみ、果皮などに水分が残り、傷みやカビの原因になります。
さて、梨を食べるとき、皮はどうしていますか?
梨の皮は意外と薄く、食べても違和感が少なく、果肉よりもポリフェノールが豊富で、果肉の3倍以上の食物繊維などが含まれており、しかも皮に近いほど甘いので、まずは試しに一度、皮ごと食べてみてください。というわけで、皮ごと楽しむ梨の切り方をご紹介します。
まずは薄いスライスから。この切り方だと皮の存在感がほとんど気にならず、梨のシャキシャキ感はしっかり楽しめます。
続いては、全農が推奨して注目を集めているスティックカットです。
まずは梨を縦に1.5cmの厚さで切ります。
できたスライスを1.5cm幅で縦に切れば、梨スティックの完成です。芯の部分も上下をカットすれば無駄なく食べられます。
グラスに入れて、指でつまんで食べてもよし、ピックや小さなフォークを刺してもよし。お洒落で食べやすい切り方だと思います。でも、皮が厚めで食べるのはちょっと…というときは、無理せず皮をむいてくださいね。
ところで、梨は、ダイエット中の方、疲れ気味の方、便秘でお悩みの方に、特にオススメのフルーツです。100g当たりの栄養価をチェックしてみると、約90%が水分であるため38kcalと低カロリーで、食後血糖値が急激に上がりにくい低GIフルーツなので、ダイエット中でもOKなのです。
また、140mg含まれているアスパラギン酸と、梨の爽やかな酸味のもとであるリンゴ酸やクエン酸は、疲労回復を助けてくれます。
さらに、梨の爽やかな甘さを生み出すソルビトールと、梨のシャキシャキ感のもととなる不要性食物繊維が結晶化した石細胞という硬い細胞には、いずれも便通をスムーズにしてくれる働きがあります。
おまけにタンパク質分解酵素プロテアーゼが含まれているため、すりおろして肉を漬け込むと肉が軟らかくなる効果もあります。だから韓国料理のプルコギには梨をすりおろして加えるんですね。
梨はデザートとしてだけではなく、料理にも使いやすいフルーツだと思います。
梨の爽やかな甘みは塩気とよく合うので、私はグリルチキンやサラダチキン、焼き鳥などと一緒にサラダにしたり、くし切りにして生ハムを巻き、好きなチーズやオリーブを添えたりして、ビールや白ワインと一緒に楽しんでいます。
梨のフルーティな甘みとシャキシャキとした食感は、チョップドサラダにすると、とてもいいアクセントに。ぜひワシワシ召し上がってくださいね。

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