今日の富士山
【2026年9月18日 今日の富士山】
おはようございます。
昨日に引き続き陽射したっぷりの晴れ!やっぱり富士山が見えると気分が違いますね!
くっきり富士山が美しいです^^
今日も暑くなりそうなので、しっかり水分補給を行ってくださいね。
日中の気温は高めでも朝晩はすっかり秋の空気。
夏が終わって寂しくもあり、大好きな秋の気配にわくわくも感じるこの頃です。
明日からシルバーウィークでの方も多いのではないでしょうか?
シルバーウィークが5連休になるのは11年ぶりだそうです☆
台風の影響が心配ですが、予定がある方は情報収集をしっかりしてからお出かけください。
連休後半はゆっくりできそうなので、猫様とくつろいだり、子供とどんぐりや秋の味覚探しをしようかな^^
気持ちよく連休を迎えるために、今日はやるべきことをしっかりとやりきりましょう!
それでは今日は“加齢と血糖値”について書いていきます。
加齢に伴い血糖値が上がる人は多いのではないでしょうか。
加齢によって、血液中の血糖の量を調整しるホルモンである「インスリン」を分泌する力が低下すること、インスリンが効きにくくなることが原因です。
インスリンの分泌能力は、加齢とともに低下する傾向があるため、注意が必要です。
また、加齢とともに筋肉量や身体活動量が減ることで内臓脂肪が増え、インスリンが効きにくくなります。
若い頃に比べて食事量が減っていても血糖値が上がってしまう人は、まず、基礎代謝や活動量、筋肉量の減少が考えられます。
年齢とともに基礎代謝や活動量が低下するため、若い頃より必要なエネルギー量そのものが少なくなっています。食事量が減っていても、筋肉量がそれ以上に減っていれば、ブドウ糖を取り込む力が低下し、血糖値が上がりやすくなることがあるのです。
食事量だけでなく、食事の内容も重要です。白米やパン、麺類などの炭水化物に偏り、肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質、野菜の摂取量が不足している場合は、筋肉量が落ちやすくなります。
良かれと思ってやっている行為が、実は血糖値を上げてしまうケースもあります。
それは、血糖値や体重を気にするあまり、食事を極端に減らしてしまうことです。
特に高齢になると、食事量を減らし過ぎることで必要なたんぱく質やエネルギーまで不足し、筋肉量が減ってしまうことがあります。先述のように、筋肉が減るとブドウ糖を取り込む力が弱くなるため、インスリンが効きにくくなり、逆に血糖コントロールが悪くなる可能性があります。
また、健康のために果物ジュースや野菜ジュース、乳酸菌飲料などを積極的に取っている人も注意が必要です。これらの飲み物は健康的なイメージがありますが、糖質を多く含んでいることが多く、血糖値を上げる原因になることがあります。
血糖値が下がると思って食事を抜くこともおすすめしません。食事の間隔が大きく空いた後に一度に食べると、食後の血糖値が急激に上昇しやすくなるからです。
もし加齢に伴い血糖値が上がった場合、生活習慣を見直すことで改善は可能です。特に重要なのは、食事をただ減らすのではなく『筋肉を減らさない』という視点を持つことです。適切なエネルギー量を取りながら、肉や魚、卵、大豆製品などからたんぱく質をしっかり摂取し、野菜や食物繊維を取り入れたバランスのよい食事を心掛けます。白米やパンなどの炭水化物だけに偏らないことも大切です。
運動では、ウオーキングなどの有酸素運動に加え、スクワットなどの筋トレを無理のない範囲で取り入れるとよいでしょう。また、食後に座りっぱなしにせず、少し歩いたり家事をしたりするだけでも、食後の血糖値上昇を抑えるのに役立ちます。
『食べないことで血糖値を下げる』のではなく『適切に食べて、筋肉を維持し、体を動かす』ことが大切です。
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