今日の富士山
【2026年6月18日 今日の富士山】
おはようございます。
昨夜から雨が降り続いていましたが、しっかり富士山見えました☆
神秘的でありがたさ倍増です!
今日はこれから30℃まで気温が上がる予報。熱中症対策を万全にお過ごしください。
そろそろ満開の紫陽花の写真を撮りにいきたい気持ちです。
通年咲いていて欲しいけれど、限られた時に見ることができるのがまた良いのだと思います。
今週末、雨っぽいけれど、雨の日でも晴れの日でも綺麗に見えるのが紫陽花のいい所。
体に不調が出やすい季節ですが、たまには花を眺めて心を癒す時間を作ってみてはいかがでしょうか♪
今週もあと少し頑張っていきましょう!
それでは今日は“梅雨におすすめの食材”について書いていきます。
梅雨の時期に気分が落ち込んだり、何となく体が重く感じたりする人は多いのではないでしょうか。では、どのような食材を食べれば心身の安定につながるのでしょうか。
自炊する気力がなくなりがちな梅雨におすすめの食材をみていきましょう。
どんよりした天気が続くと気分が落ち込みます。
セロトニン(幸せホルモン)の生成にはトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物の3つが必要です。
このうち、トリプトファンについてはバナナや納豆、豆腐、卵、チーズなどの朝に食べやすいものに多く含まれているため、比較的取りやすいと思います。
ビタミンB6はかつお節、カツオなどの赤身の魚、鶏肉、バナナ、ニンニクなどに豊富に含まれています。この中ではかつお節を豆腐にのせたり、野菜のあえ物に混ぜたりするのが手軽でよいと思います。
炭水化物はもちろん白米でもよいのですが、ヘルシーさを重視するのであれば玄米やもち麦、オートミール、バナナなどを食べるのもおすすめです。
梅雨の「だるさ」や「むくみ」は、メンタルをさらに下げてしまいます。
体内の余分な水分を出し、自律神経を整える手助けをしてくれる「旬の野菜」は、ズッキーニがおすすめです。
カリウムがとても豊富で、余分な水分を排出してむくみをすっきりさせてくれます。
ビタミンCやビタミンBなども豊富に含まれており、ストレスに対する抵抗力を高めるのに効果的です。
おいしい食べ方としては、フライパンにオリーブオイルを敷いて焼いたズッキーニに塩を振ったり、キュウリのように浅漬けにしたりするのがおすすめです。
それから、豆苗やさやえんどう、インゲンなどの豆類はビタミンB1が豊富に含まれており、イライラしたり集中力が低下したりするのを防ぎ、疲れを取ってくれる食材です。
ビタミンB1は痩せビタミンともいわれていて、糖質をエネルギーに変えるのをサポートしてくれます。特に豆苗は安い上に複数回収穫できるので、コストパフォーマンス的にもおすすめです。
また、ズッキーニと同じウリ科の冬瓜を食べるのも良いと思います。
冬の瓜、と書きますが実は夏の野菜で、冬まで長持ちするのが由来のようです。
90%以上が水分なので水分補給になりますし、利尿作用があって体の熱を逃がしてくれるため、湿気が多い日や暑い日に食べるとよいでしょう。
体に熱がこもると、どうしてもイライラしがちになるので、熱を逃がすことで心を落ちつかせる効果も期待できます。
忙しくて料理をする気力が起きない際にコンビニやスーパーの総菜で選ぶ場合、メンタルケアに効果的な枝豆が良いでしょう。
ビタミンB1やタンパク質、セロトニンの材料になるトリプトファン、神経の興奮を鎮めてくれるマグネシウムなどが含まれていて栄養が豊富ですし、生と冷凍どちらでも問題ありません。
それから、サバは不安感を軽減したり、気分を前向きにしたりしてくれるDHAやEPA、メンタルの安定に欠かせないビタミンB12などが含まれているため、メンタルケアにおすすめです。
コンビニではすぐに食べられるサバの塩焼きやみそ煮などが売っていますし、保存が効く缶詰などを準備しておくのも良いと思います。
あとは血糖値が上がって急に下がるとメンタルが落ちる人もいるので、植物性タンパク質が血糖値を安定させてくれる豆腐を食べるのも良いでしょう。
値段も手頃ですし、かつお節やネギをかければ手軽に栄養をプラスすることもできるため、ぜひ積極的に食べていただきたいです。
食材選びを工夫して、落ち込みがちな梅雨の時期を乗り越えましょう。
富士市・富士宮市で不動産をお探しなら【ゆかり】をご利用ください。富士山の見える物件をはじめ、中古住宅・マンション・新築戸建・土地などの売買や賃貸、空き家や空き地の売却査定、不動産相続の相談等を承っております。また、貸店舗やテナント・倉庫なども取り扱っております。出来る限りお客様のご希望に叶いますよう努力致しますので、お気軽にお問い合わせください
